α7C II 購入と受け取りついでの試し撮り

α7C II 購入と受け取りついでの試し撮り

ついにα7C IIとα7CRが発売となりました
今回は珍しく品薄のため納期がかかる場合があるとのアナウンスもありませんでしたね

今回はソニーストアでの取り置きという形で予約をしていたので、銀座のソニーストアまでα7C IIを受け取りに行ってきました

特に深く考えず、一般的なお店なら10時開店だし少しゆっくり目に行けば良いかと思って出てきまして、エスカレータをのぼるとなんと手前のフロアのところで足止め

はい。オープンが11時からだったようです
下調べしてから来るべきですね

今回取り置きしてもらったのはα7C II本体だけだったので、「エクステンショングリップも悩んでるのですが在庫ありますか?」と聞くと、だいぶあちこち探し回って見つけてきていただきました
グリップ感が格段に良くなることは事前に触ってわかっていたのですが、コンパクトなボディなのにという思いもありギリギリまで悩んでいたのです
せっかく出してきていただいたというのもあり、エクステンショングリップも一緒に購入しました

保護ガラスについて

保護ガラスはなぜか純正品がずっと品薄で家電量販店やAmazonで入手できなかったので、当日ソニーストアにもないとまずいと思い銀一のグラマスを先に手配して持ってきました
結構サイズがぴったりなので、セロテープを使い慎重に位置合わせをして貼っていきます
よくレビューで角が剥がれてくる!最悪!なんて書かれていますが、位置がしっかり合っていないと剥がれる原因になります
これまで純正もグラマスも何枚も使っていますがどちらもその傾向があり、画面のすべての端から少しだけ内側に来るように上手く貼ってやると自然に剥がれることはありません

作例と使用感

銀座シックス側へは少し寄り道ですが、ソニーストアから銀座一丁目の駅まで歩く間に目に留まったものを次々とスナップしていきます
ということで、わりとよく見かけるような写真ばかりです

和光の時計はなにやらディズニーコラボになっていて、多くの人が撮影したり見上げたりしていました

今回ご紹介している作例写真はLightroomでRAW現像なのですが、ほとんどの写真はクリエイティブルックFLを適用して、そこから細かい設定を触って現像しています

Lightroomのプリセットのせいなのか、フジのクラシッククロームとかクラシックネガ以上にやりすぎ感が出ている気がするので、もう少しカスタマイズして落ち着いた感じにしたいところです

それにしても銀座はいろんなビルの反射で路面に入る光が綺麗ですね

ビューファインダーは前モデルよりかなり見やすくなりました

ごく自然に使っていましたが、ファインダーはやはりかなり良くなっています
高精細ではなく荒いといえば荒いのですが、倍率が上がっているので見やすくなっています
晴れた昼間は嬉しいですね

この花の写真だけ開放F5.6で、他の写真はF8の絞り優先という適当スナップモードでの撮り歩きをしていました

初期設定について

ちなみに初期設定は、スマホのアプリを連携することで日時設定等の基本的な設定が完了します
あとは取り急ぎ触ったところとして、RAW + HEIFでの撮影とし、HEIFは8bitのエクストラファインとしました
それから、仕事でも使うことがあるため著作権情報も真っ先にセットしています。

そうこうしている間に銀座一丁目の駅に到着です

本当にこのあたりの光の入り方、良いですね

ローリングシャッターは大きめ

あともう一枚紹介しておきます

すべて電子シャッターで撮影しているのですが、ローリングは相変わらず大きいようです
今回は動画もかなりしっかり撮れそうなスペックなだけに、このあたりはちょっと気になる場面が出てくるかもしれません

エクステンショングリップ

ここで一度帰ってきまして、エクステンショングリップの重量を測ってみました。
割と塊感があってずっしりしている気がしたのですが、なんと73g

装着するとたしかに大きくなるし重さも感じるのですが、やはり事前確認したとおり持ちやすさは段違いです

高感度撮影を試す

続いて高感度を試したくて夜の池袋です

このあたりはおそらくα7IVとセンサーが変わらないので、知ってるよ!と言われそうなところでもありますが、編集耐性も含めて個人的に気になったので試し撮りしてきました
レンズは昼間の銀座とは変わりまして、ZEISSのLoxia 2/50を使いました

RAW現像しているため撮って出しのノイズ感とは異なりますが、かなり高感度耐性も良さそうです

手始めに先ほどの写真がISO 2000、こちらはISO 2500ですが、このあたりは全然余裕です

なお、ご紹介している順序は撮影した順序とは異なります

ISO 5000でもまだまだ問題ありません
このあたりまでは想定内

ここから徐々に高感度域に突入します
ISO 8000

そして同じISO8000ですがF4で近接物にピントを合わせボケを使った作例
ボケの部分のノイズもそれほどひどくないようです

ISO 10000

最後がISO 12800です
偶数枚羽根のレンズ、光条が綺麗です

ISO 12800の写真はカメラのディスプレイで拡大して見た時に、これはちょっときついかなと思ったのですが、パソコンでRAW現像したこの写真も、HEIFのデータを見ても、全然許容範囲内でした

本記事で紹介したα7C II作例のフォトギャラリーへ

動画でもご紹介しています(内容は同じです)